おすすめ投稿

ドライバーの年齢によって違うクルマの保険料

クルマの保険料は意外と大きな出費の一つです。持っている等級や保険の条件などによって保険料は大きく変わってきますが、実はドライバーの年齢によっても保険料が結構違ってくるのをご存知でしたか?

事故を起こす率が低い、30代40代50代というのは、保険料が割安に設定されている場合が多いのです。それに合わせて、家族構成や主に運転する人の設定をすると、保険の節約につながります。通常、夫婦以外で車を運転する家族がいると、一番年齢の若い人が基準になることが多く、子供が免許を取って同じクルマを運転するとなると、保険料がかさんでしまうこともあります。

ただ、保険の会社によっては、基準を主に運転する人としているところもありますので、お子さんの運転機会があまりないようであれば、保険会社を選ぶ目安にもなりますね。

60歳を迎えると、保険料の水準が上がる傾向にあります。一般的に判断力の低下や事故率の上昇が見られるので、仕方がありません。とはいえ、跳ね上がるようなことはありませんので安心してくださいね。また70歳以降には保険料が上がることはないようです。クルマは高齢者にも必要な生活の足ですものね。

2013年販売台数

2013年12月の新車販売台数(軽を除く)が発表されましたが、4か月連続で前年実績を上回
ったそうです。
これは、やはり2014年4月からの消費税引き上げ前の駆け込み需要でしょうね。
価格が高いほど消費税引き上げの影響を受けますから。

この傾向は、2014年3月まで続きそうです。
そして、ブランド別の販売台数ですが、1位はトヨタでやはりダントツの数字です。
トヨタのほかトヨタの高級ブランドであるレクサスも11位に付けていますので、販売台数ではトヨタに敵うのはいない状況です。

2位は、ホンダ。
3か月連続で2位とのことです。
前年比105%増と、増加数だけなら他の追随を許さないほどの勢いです。

この勢いがどこまで続くが注目ですね。
3位は、日産です。
ここしばらくホンダに2位の座を明け渡している状態で、前年比はわずかに増加しただけと勢いからしてホンダに遅れを取っている状況です。

新車の販売が思うようにうまくいっていないようで、他社に比べ置いてけぼりされている状態です。
電気自動車の普及もまだまだですし、ここしばらくはこの状態が続きそうですね。
以下、マツダ、スバル、いすゞと続きます。

このように新車を購入するなら、いまの愛車を高額査定で高く売れば良いです。
痛車の査定もOKです。
参考:車査定

2014年は、消費税増税が決まっていますから、2014年4月から販売台数はがくっと下がると思われます。
その時どうするか、各社の対応が見物ですね。

スペアタイヤって、とても重要じゃありませんか?

最近は、軽自動車よりも小型の普通自動車の方が価格が安いという、逆転現象が生じる様になってしまいましたね。
当然、初期費用としては非常にそれらは魅力なのですが、維持していくには税金や車検費用などがかかってきますので、それらを考慮するとやはりまだ、軽自動車の方が有利なんですよね。
でも、国の方針で軽自動車の税金が上がってしまうと、あまりその差がなくなってしまいます。

しかも、将来的には普通自動車の税金(全部じゃないですよね)を無料にするという案まで出ているのですから、これから購入を検討している場合は本当に十分調査しないと損をしてしまいます。
ただ、消費税が上がってしまえば、その分はまったくの捨て金ですから、当然、駆け込み需要でいっぱいでしょう。
最近は、エコカーはもちろん燃費にとても重点が置かれ、リッター30kmを超える事が当たり前になりつつありますね。